どのように関わるのか。
C×D Branding Studioは、 外部から助言を行う存在ではありません。
企業の中に入り、 同じ視点で考え、 同じ責任で進める。 その前提で関わります。
ブランドは、 外側から整えるだけでは機能しません。
企業の中でどのように意思決定がされているのか。
どのような情報が共有されているのか。
どのような考え方で 日々の判断がなされているのか。
そのすべてが、 ブランドの一部だからです。
だからこそ、 C×Dは外部の立場に留まりません。
現状を整理し、 課題を特定し、 方向性を定める。
そのうえで、 言葉を定義し、 表現を整え、 実際のコミュニケーションとして 実行していく。
考えるだけではなく、 実行するだけでもない。 その両方の間に立つ。
それが、 C×Dの役割です。
チーフディレクターとして関わるとは、 施策を提供することではなく、 意思決定に関わることを意味します。
何をやらないかを決めること。 何を優先するかを決めること。 どの順番で進めるかを決めること。
その一つひとつが、 ブランドを形づくっていきます。
企業の内部に入り、 戦略と実行をつなぐ。
そのプロセス自体が、 ブランドを成立させると考えています。