C×D Branding Studio代表・山口知賢の、PRディレクターとしてのプロフィールをご紹介します。

ブランドを機能させるために

私は、ブランドは外から整えるものではなく、組織の内側で機能させるものだと考えています。

これまで大手企業の広報・PR領域において、ブランド戦略の設計から実行まで、数多くのプロジェクトに携わってきました。

商業施設の開業や企業ブランディングなど、多様なプロジェクトを通じて、

コミュニケーションがどのように企業価値を形成するのかを実務の中で経験してきました。

その中で強く感じたのは、ブランドが機能している企業と、そうでない企業との違いです。

それは、優れた商品やサービスがあるかどうかではありません。

企業が持つ価値が整理され、その価値が一貫して伝わっているかどうか。

その違いが、企業の強さを左右していると感じています。

そして本来、それは企業規模に関係なく必要なものだと思っています。

だから私は、ブランドを特別な表現や広告活動としてではなく、組織の意思決定そのものとして捉えています。

何を大切にするのか。 何を優先するのか。 何をやらないのか。

その判断の積み重ねが、企業らしさをつくり、ブランドを形成していきます。

だからこそ、ブランドは「作るもの」ではなく、「機能させるもの」だと考えています。

C×Dの「Chief × Director」という考え方も、そこに由来しています。

私が提供したいのは施策そのものではありません。

企業の内側に入り、意思決定と実行の両方に関わりながら、思考と判断のプロセスに伴走することです。

戦略と実行。 言葉と表現。 思考とコミュニケーション。

その分断をつなぎ直し、企業が本来持つ価値をブランドとして機能させる。

C×D Branding Studioは、そのための存在です。。

C×D Branding Studio Inc.

代表取締役

山口知賢

堺市堺区中瓦町1-4-22 大阪信用金庫堺東ビル 2F

info@cdbs.jp

MBA / PRSJ 認定PRプランナー

元関西学院大学価値共創研究センター客員研究員

大手総合PR会社にて、広報・PR、ブランディング、マーケティング領域に関する、約20年以上の実務経験を有する。戦略立案から実行・効果検証まで一気通貫で推進し、企業・自治体・大学・インフラ・商業施設など幅広い分野におけるコミュニケーション設計・ブランド開発に従事。大規模開業PRやブランド立ち上げ、危機管理広報を得意とし、複雑なステークホルダーを横断した統合的なブランド構築が強みの、堺市堺区に拠点を置くブランディングスタジオです。関西圏を中心に、スタートアップから中小企業まで、ブランド戦略と発信設計の伴走支援を行っています。

JR大阪駅エリア 大規模商業・ビジネス施設 開業PR
 メディア露出5,000件以上/広告換算3億円超を達成
関西有名私立大学
 年間300本規模の情報発信活動を通じブランド化に貢献
大規模アミューズメント施設
 マーケティングチームと連携し、継続的な露出増と集客向上に寄与
国立大学同士の統合プロジェクト
 統合ブランドの立ち上げおよび多層ステークホルダーへの訴求設計

国内最大規模の総合ディスカウントストアチェーン

 広報業務全般のコンサルティング活動
受賞歴(PRSJ PRアワードグランプリ)
 2024年 シルバー / 2019年 グランプリ /2012年 コーポレート・コミュニケーション部門 最優秀賞 / 2011年度イノベーション部門 最優秀賞

・ブランド戦略/コミュニケーション設計
・広報・PR戦略/メディアリレーション
・危機管理広報
・マーケティング戦略
・組織・事業ブランディング

C×Dは単なるブランディング手法ではなく、企業の存在価値を社会に接続するための設計思想です。企業が持つ本来の価値を、正しく社会に伝え、共感を生み、持続可能なブランドへと昇華させる。そのプロセスを、戦略と実行の両面から支援します。

これまでの実績の詳細はCASEページ、ご相談はCONTACTページからお気軽にどうぞ。